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日本古来の伝統をマスクで楽しむ。
日本を、マスクで楽しむ。 hirali(和晒し捺染マスク)×古墳柄マスクケース【限定4種セット】
7,040円(内税)
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日本を、マスクで楽しむ。 hirali(和晒し捺染マスク)×古墳柄マスクケース【限定4種セット】
7,040円(内税)
堺の伝統産業のなかでもあまり知られていない「捺染(なっせん)」。
両面染色技術を持っている職人は、日本でただ1人といわれています。この稀少な技術と、スタイリッシュなデザインを掛け合わせた作品が堺市中区にある(株)竹野染工の『hirali』シリーズ。柔らかなマスクガーゼは着け心地よく、通気性に優れ呼吸がしやすく、洗濯後も乾きやすいという特徴を持っています。気分によって、ファッションによって色を変えられるのも魅力。
消臭・抗菌・抗ウイルス効果を発揮する、大人気「古墳柄漆喰マスクケース」とセットでご家族用に、プレゼント用に、そして自分用に。

色のネーミングも謎めいています。「虎が雨」「風光る」「氷結ぶ」「雪あられ」。
例えば「虎が雨」は鎌倉時代、父の仇討ちをした曾我兄弟の兄、曾我十郎祐成に愛された虎御前が流す涙を表しています。決行の日だった旧暦5月28日には、必ず雨が降るといわれ、田の神を送る祝いの時期でもある前後は少量でも必ず雨が降るという伝説から名付けられました。

ここまで悲劇的なエピソードはこれくらいですが、それぞれ季語を引用したり日本古来の言葉を引用したり。言葉の美しさにはっとしてしまいます。柄行きにも色から連想される意味合いが隠されていて、言葉と模様のパズルのよう。

お買い上げの方にはもれなく『hirali』小冊子をお付けします。全ての色と意味が込められていて、読み物としても堪能できます。

個人的な感想になるのですが…
不織布のマスクではアレルギー反応で肌が真っ赤になり、痒みと痛みが止まらなかった私。このガーゼマスクだと全くアレルギー反応はありませんでした。今まであらゆる素材のマスクを購入してはアレルギーに悩まされていたマスク難民でしたが、おかげで解決。2枚購入して、毎日洗って、愛用しています。
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