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《レオビジュー》お守りに!漢字まがたまイヤリング
1,980円(内税)
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《レオビジュー》お守りに!漢字まがたまイヤリング
1,980円(内税)
古墳界に新たな仲間が増えました!

大阪府藤井寺市にある「(株)レオビジュー」。
もともと、高いセンスと高いクオリティが評判でした。

「(株)レオビジュー」は世界文化遺産となった古市古墳群のど真ん中にあるアクセサリー企業。地元を意識した商品づくりと、地元への還元を込めて「こふんアクセサリーシリーズ」を生み出しました。

こちらの「漢字のまがたまイヤリング」。「玉」に小さな勾玉がいますね。ちっちゃくて可愛い♪
「古墳」「埴輪」に比べて「勾玉」という文字だけでもジュエリーな雰囲気を醸し出しています。これ不思議。
マットで金属的な輝きが本来の素材であるはずの「玉」つまり瑪瑙(めのう)などのイメージを優しく包み込んで、なんとも神秘的な作品になっていますね。
画数の少なさが女性らしく。全体的に華奢なシルエットです。男性からも女性からも文句なしで「可愛い!」と褒めてもらえそう。
留め金具は、シリコンがしっかり耳にフィット!落ちにくいのに痛くなりません。


大昔、縄文時代から発見されたといわれている勾玉。ぽっこりした上部分、すっと下に流れる下部分。滴のようで、月のようで、今見ても抗えない魅力があります。

「勾」はまがる、くぎるという意味があります。ぽっこりした上部分は太陽、すっと下に流れる下部分は月を表しているという説が有力です。
同じ形を二つ組み合わせると「陰陽☯」に、正反対の存在が合わさって、この世界が成り立っているという世界観を表しています。これは人間世界というわけではなく宇宙規模で、という意味です。
陰陽の形は大宇宙を崇拝していた証拠。天の向こう側、高天原(たかまがはら)におわす八百万(やおよろず)の神々との交信に、勾玉は必須アイテムでした。さらに神々を崇拝することで天災や病魔、獣、あるいは邪気、邪霊から身を守ることができると考えられていました。

とはいえ、この形には陰陽だけではなく他にも説は浮上しています。

以下、「いずもまがたまの里伝承館HP」より抜粋
 ↓↓↓
1.魚形起源説
魚の形に似ているため。
2.腎臓模倣説
腎臓を取り出し乾燥させると深い緑色の勾玉のような形になるため。
3.胎児模倣説
胎児の形は人や獣に魂が宿る「宿りの形」とされていた。そのため呪的な力が宿るとされていた。
4.釣り針起源説
5.獣牙起源説
獣類の牙の威力に恐怖し、それ自体を身につけることことによってお守りとした。牙に穴を開けた物を模倣し勾玉となった説。


うーん。もしかすると全部が正解なのかもしれません。土地に住む人々の文化や信仰がベースになっていることはきっと間違いはないはず。
なんにせよ、色々な意味があってのあの形、というのは納得できますね。


以下、「(株)レオビジュー」代表坂井裕子社長より。
↓↓↓
真鍮の板を、エッチングという技法でくり抜きアクセサリーに 仕立てています。
軽くてシャープな質感が自慢のシリーズです。
大人っぽい雰囲気なのに「まがたま!」をさりげなくアピールす ることができます! クスッと楽しくなれる、勾玉好きさんと繋がれる、エッチング技法のこふんアクセサリーをお楽しみください

本体:真鍮/マット金メッキ
イヤリング金具:真鍮/金メッキ
イヤリング 金具カバー/シリコン
モチーフサイズ:縦1.3cm×横1.3cm
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